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沿革・由来

早津江病院航空写真

早津江保養院(早津江病院前史)の由来

早津江保養院は三重津として、江戸時代末期、全国にさきがけて海軍を創立した鍋島藩の三重津の海軍所跡地である。
又、明治より昭和初期にかけて県立佐賀商船学校とし幾多の優秀な海の男達を世に送り出したところでもある。正にこの跡地に早津江保養院が設立された。

昭和25年精神衛生法が制定され、精神障害者を保護し、国民の精神衛生の向上が規定された。この法規に沿って、精神病院の設立が計画され増床が緊急の問題となった。昭和30年8月、松永岩三郎他7名のものが、早津江保養院設立総会を開催。軽床60、重症4、の精神病院設計図をつくり鍋島直紹佐賀県知事に申請し設立が許可された。昭和31年3月病院建物(商船学校舎)の使用が許可され、同時に定床を73名とした。

創立30周年記念誌 序文より抜粋

沿革

昭和31年5月 早津江保養院開院
昭和63年4月 「早津江病院」へ名称変更
平成5年12月 病院新築移転
平成6年6月 老人性痴呆疾患治療病棟認可
平成6年8月 精神療養病棟認可
平成6年11月 精神科訪問看護開始
平成9年6月 精神科デイ・ケア開始
平成12年5月 精神科作業療法開始
平成15年6月 精神療養病棟1認可
平成16年4月 精神科デイ・ナイト・ケア開始
平成16年4月 精神障害者社会復帰施設福祉ホームB「はなの木」開設
平成18年4月 地域生活支援部新設
平成18年10月 相談支援事業所「くすの木」開設
平成18年10月 日本医療評価機構認定
平成22年4月 グループホームケアホーム「はなの木」事業開始
平成23年7月 電子カルテシステム「MOMACE」導入
平成23年9月 日本医療評価機構更新
平成26年4月 グループホーム「はなの木」へ名称変更

 

特定医療法人 樟風会 早津江病院
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